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尉ヶ峰(弓張山地)

中央が尉ヶ峰登頂日  2014年 1月12日(日)

名 称  尉ヶ峰 (じょうがみね)  標高 433 m 

山 系  弓張山地

所 在  静岡県 浜松市


所要時間 / コース                                    みかん畑と尉ヶ峰
   登 山  1時間25分 / 佐久米コース : 引佐峠
   下 山  1時間05分 / 細江コース : 尉ヶ峰~風越峠
   登 山  1時間10分 / 細江コース : 風越峠~尉ヶ峰
   下 山  1時間35分 / 佐久米コース・西気賀駅方面
   移 動      40分 / 姫街道 : 徒歩


全行程時間 6時間25分 【 折り返し:風越峠 】

自宅(6:00)→東名三好IC(東名 6:30)→ 新城SA(東名 7:10/7:20)→ 三ヶ日IC(東名 7:30)駐車場
(8:00/8:30)→引佐峠(8:35)→鉄塔Ⅰ(8:45)→西気賀駅分岐(9:15)→奥浜名湖スカイライン駐車場(9:25)→獅子落・迂回路分岐(9:35)→獅子落(9:40~9/50)→尉ヶ峰(9:55/10:00)→パラグライダー離陸所(10:20/10:30)→風越峠(11:05/11:15)→パラグライダー離陸所(12:05)→尉ヶ峰(12:40)→奥浜名湖スカイライン駐車場(12:55)→西気賀駅分岐(13:10)→浜見岩(13:25)→鉄塔Ⅱ(13:40)→浜名オレンジロード((14:10)→姫街道(14:15)→薬師堂(14:25)→姫岩(14:35)→駐車場(14:55)
三ヶ日IC(東名)→東名三好IC(東名)→自宅


雄大な浜名湖が一望できます  静岡県浜松市にある尉ヶ峰は奥浜名湖の北に位置し
ます。
 山頂へと続く登山道からは、時折富士山が遠望できます。また、頂の西にパラグライダーの離陸所が設けられ、そこから雄大な浜名湖が一望できます。





引佐峠の東にある駐車場  前回の五井山で体験した『山の上から海を見る!』に味をしめて、今回は三ヶ日方面に車を進めました。
 ICを出ると沢山の黄色い実をつけたみかん畑をあちこちに見つけました。

 西気賀駅の手前から奥浜名オレンジロードを進みます。登山口となる引佐(いなさ)峠の数十メートル東にある駐車場へ車を止めました。



 午前8時35分、引佐峠からのスタートは急階段を登ります。

引佐峠登山口 登山口にある案内板










下山時にもう一度見ることになる送電鉄塔 10分程歩きあずま屋を越えると送電鉄塔が現れ東西に視界が開けます。

はるか先まで続く高圧線










 南東には浜名湖が、南西には猪鼻湖が広がります。また、北東には小さく富士山でしょうか?
真っ白な頂が… 見えるような、見えないような…

     南東に広がる浜名湖                        南西に広がる猪鼻湖
南東方面には浜名湖 南西方面は猪鼻湖










 しばらく進むと260mのピークとなる三角点(四等三角点 点名:引佐峠)を見つけます。

 午前9時15分、登山口より40分後、西気賀駅方面からのルートと合流しました。帰路はこの分岐を西気賀駅方面に下り姫街道を歩く予定です。

西気賀駅への分岐 尉ヶ峰の頂が少しだけ










 午前9時25分、奥浜名湖スカイラインと合流しました。ここにはトイレが完備された駐車場があり東の眺望が望めます。

駐車場に到着 富士山を見るには、この上に登ります










 駐車場から北東の遠方に富士山が!これまで見てきた遠望の中で一番大きく見えました!

この方向に富士山が! 大きな富士山です










 山道へと続く立派な鉄階段には『熊の目撃情報あり』と貼られています。

頑丈な鉄製階段 熊の目撃情報あり










 鉄階段の先は岩場が多く傾斜もきつくなりました。

階段の先は岩場が多い あまり急ではありません




小学生時代によく食べた野いちご







 10分程で獅子落しと迂回路との分岐となりますが、登りは獅子落し方面へと進みました。

巻き道との分岐 現在地










 ここからが獅子落しと呼ばれる急傾斜です。『江戸時代、気賀の領主の殿様が猟をした時に、驚いた猪が転がり落ちた。』という言い伝えがこの名の由来とされています。

ここからが獅子落し 岩場が続きます 更に続きます













 獅子落しを登りきると東への視界が開け、再び富士山が現れました。しかも、先程よりも全景に近い大きさです!かつてこの場所は、樹林で覆われ眺望の無い尾根であったようです。しかし、数年前の台風で大木が倒されて、この富士見スポットが出来たようです。

新・富士見スポット 大きく見えました!でも薄い・・・










細江公園方面からの合流点 細江公園方面からの合流点は西に向かいます。


ヒトツバ










 午前9時55分、尉ヶ峰(433m)に到着しました。

尉ヶ峰山頂 頂には何故かイノシシの親子が… 猪鼻湖といい、獅子落しといい、この地域は“イノシシ”に縁がありそうです。

尉ヶ峰からの眺め










 眺望は南に開けますが少し狭さを感じます。頂から西へ700m進んだパラグライダーの離陸所からの眺めに期待を膨らませ先へ進みました。

南東方面 南西方面










 午前10時20分、尉ヶ峰より20分でパラグライダー離陸所に到着しました。期待以上です!

パラグライダーの離陸所 パラグライダーの離陸所からの眺め










 緑のネットに覆われた斜面からは、南の視界が大きく開け正面には浜名湖が広がります。

         南東                 南                   南西
南東方面 南方面 南西方面








先に見えるのは何でしょう?緑のネットが貼られています










 まだ時間に余裕があるため「風越峠まで行ってみよう!」もう少し先まで足を伸ばすことにしました。しかし、行けども行けども森の中… しかも高度はどんどん下がっているようです。

ここを進むと風越峠 とうせんぼ










新東名が見えました  午前11時00分、右手に新東名高速道路を見下ろします。ここから富士山も見えるそうですが… 

 ヒノキが植林された斜面を下ります。その先には…
何故か車道が見えました… 

何故?おつかれさま?




 階段をどんどん下って行くと『おつかれさまでした』の文字が見えてきました。何故?




尉ヶ峰と富幕山の中間地点  午前11時05分、風越峠に到着しました。

 正面には駐車スペースもあります…
ここは、尉ヶ峰を愛知県側から登る細江コースの登山口
となっていました…

結果として山の反対側の登山口に出てしまった!
                     ということになります…


細江コース入口 ここは登山口…










 正面に富幕山の登山口を見つけましたが、さすがに“もう一山を制覇”するには時間が足りません。

風越峠 こちらは富幕山の登山口










 再び尉ヶ峰を目指し今来たコースを戻りました。         四等三角点 点名:大谷

来た道を戻りました 四等三角点 点名:大谷










 午前12時05分、パラグライダー離陸所に戻りました。午前よりも眺望がハッキリしています。
目を凝らすと浜名バイパスが遠望できました。

浜名バイパスアクト・タワー










 再び尉ヶ峰山頂、スカイラインの駐車場を抜けて西気賀駅方面への分岐まで戻りました。
このまま往路を戻れば駐車場まで一時間もかかりません。現在13時10分、予定通り“眺望が良い”とされる西気賀駅方面に進みました。
 しかし、“露岩の広場”と呼ばれる目的地は、木が生い茂り眺望は今ひとつです…
結局、林の中をどんどん進みました。


西気賀駅への分岐 風力発電のプロペラを発見










 なぎ倒された大木。この辺りの松ぼっくりは、長くて大きい!

倒れそう 長くて大きな松ぼっくり










 南の眺望が開け再び浜名湖が見えました。

浜見岩からの眺め





 ここには浜見岩と名付けられた大岩があります。



             妻が並べた松ぼっくり!ポケットから沢山出てきました。

浜見岩 妻は沢山の松ぼっくりを隠し持っていた










 林道と交差する三叉路です。真ん中から下りてきました。

三叉路 三叉路からはこの道を進みます










 13時40分、送電鉄塔です。
ここは西に開けています。はるか、はるか遠方に見覚えのある風景が…
あの場所は、引佐峠から10分進んだ所に立つ鉄塔です!まさか… ここから一度街まで下りて、
あそこまで歩かなければなりません。現在13時40分、完全に計画ミスです。

鉄塔Ⅱ はるかはるか先には鉄塔Ⅰが・・・









 しかし、せっかく遠回りをしたのだから、なにか面白いものを見つけよう!と前向きに考えながら先を急ぎました。


奥浜名オレンジロード  奥浜名オレンジロード、この道は私たちが駐車場に向
かうさい通った道です。爆音をあげながら数台の車が走
り抜けていきます。
周りには美味しそうなみかんが沢山!





 まず舗装されたオレンジロードと合流します。
14時15分、姫街道と合流しました。石引の道はデコボコで疲労がたまった脚には歩きにくく感じ
ました。

姫街道からの眺め 姫街道に合流










 道の両側はみかん畑が続きます。

姫街道!両脇はみかん畑 美味しそうな蜜柑










 住宅街を歩いていると薬師堂を見つけました。

薬師堂とは 薬師堂










 再び林の中を歩きます。

再び石引の道 もうすぐゴール










 姫岩と呼ばれる一枚岩です。以前は平岩と呼ばれていたようです。この上に座ると良いことが起こると言われているそうですが…

姫岩とは 姫岩










 駐車場まであと少し! 急階段を登りきり14時55分、スタート地点の引佐峠に戻りました。

りっぱな蜜柑 鉄塔からはるかはるか先のゴールを見た時は、かなり
遠回りのコース選択をしてしまったと思いましたが、時間
にしたら約1時間の追加で済みました。
みかん畑を見ながら姫街道を歩くのも、なかなか良いも
のでした。


レモンでしょうか?





  さすが三ヶ日!  これは!レモンでしょうか?




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