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釈迦ヶ岳(鈴鹿山脈)

2015_0502_syaka_TOP.jpg 登頂日  2015年5月2日(土) 

名 称  釈迦ヶ岳 (しゃかがたけ)  標高 1092 m
        ・鈴鹿セブンマウンテン
      猫  岳 (ねこだけ)  標高 1057 m
      羽鳥峰 (はとみね)  標高 823 m  


山 系  鈴鹿山脈
                                           鈴鹿山脈の中央に位置する釈迦ヶ岳 
所 在  三重県 菰野市 / 滋賀県 東近江市



釈迦が岳MAP jpeg 所要時間 / コース 
   登 山  3時間05分 / 庵座谷登山道 ・ 中尾根登山道
   縦 走  2時間00分 / 県境稜線縦走路 : 釈迦ヶ岳 ~ 羽鳥峰峠
   下 山  1時間10分 / 猫谷登山道


全行程時間 6時間15分 【 歩行距離 8,000m 】

自宅(5:20)→国道302号→大府IC(名二環 5:40)→四日市東IC(東名阪 6:10)朝明渓谷駐車場(7:10
/7:45)→庵座の滝(8:30)→三段の滝(9:00)→釈迦ヶ岳・朝明バス停分岐(9:35)→大蔭のガレ(10:30)→釈迦ヶ岳最高点(10:40)→釈迦ヶ岳(10:50)→猫岳(11:50)→羽鳥峰(12:40)→羽鳥峰峠(12:50)→縄だるみ堰堤(13:25)→駐車場(14:00)
四日市東IC(東名阪)→大府IC(名二環)→国道302号→自宅



 釈迦ヶ岳は鈴鹿山脈のほぼ中央に位置し、鈴鹿セブンマウンテンに選定されています。
山名の由来は釈迦の寝姿に似ていることから付けられたそうです。

 登山口は昨年5月に登った羽鳥峰と同じ朝明渓谷にあります。今回は庵座谷登山道から登り釈迦ヶ岳から羽鳥峰まで縦走、猫谷登山道で下山というコースで計画を立てました。

 午前5時30分の早朝であるにもかかわらず東名阪 四日市ICで14km(45分)の渋滞、さすがゴールデンウィークです。急きょ一つ手前の四日市東ICに変更しました。 ICを出ると鈴鹿山脈が一望できました!

左から… 入道ヶ岳、鎌ヶ岳、御在所岳から釈迦ヶ岳へ続く

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こちらも左から… 釈迦ヶ岳、御池岳、竜ヶ岳、藤原岳

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 午前7時10分、朝明渓谷に到着しました。駐車場(500円)にはどんどん車が入ってきます。
スタッフは一人しかいませんでしたが、料金と引き換えに登山者から本日の予定コースを聴取しメモを取っています。大忙しです…

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                                     登山届をポストに入れてスタートします。

 日差しは強いものの風は冷たく心地良い出だしです。

DSCF3905.jpg
      この辺りはバンガロー村でしょうか?

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 大きな堰堤が二つ、ここから谷ルートの始まりです。

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 堰堤は沢山の岩で埋め尽くされていました。

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 午前8時30分、庵座の滝に到着です。落差は40mもあります。よく見ると滝壺に向かう人の影が… どこから下りたのでしょう? 私たちは滝壺まで下りることができませんでした。

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足元に咲く花

       イワカガミ                                     スミレ
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 午前9時00分、三段の滝に到着です。水量は豊富で豪快です!

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                   滝の左側を巻きながら登ります。



 ここで一休み! 釈迦ヶ岳の動画をお楽しみください!




 この先は大蔭のガレへつづく・・・


 川伝いに登って行きます。崩壊した堰堤が… 奥に見えるのは猫岳です。

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 『釈迦ヶ岳と中尾根5分』 運命の分かれ道!
 ここは、表示に従い釈迦ヶ岳方面に進んでしまうと思います。しかし、私のお勧めは『中尾根5分』方面です。こちらも大蔭のガレを横切るので恐怖ですが、釈迦ヶ岳方面へ進むとそのガレをよじ登るため半端ない恐怖だそうです…

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       予定通り5分で中尾根登山道と合流ました。

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    この先は、眺望が開けます。



 岩場から振り返ると御在所岳が見えます。

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 ここからは松尾尾根を進み、いよいよ大蔭のガレにかかります!

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 落ちたら ひとたまりもありません!      その先の正面で目を引くのは猫岳です。

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 更に尾根を進みます。                       振り返ると… こんな感じ…

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 ついに来ました! 大蔭のガレです!

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  写真一枚では収まりません






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                                            この崖っぷちを登ります…

 こんなに険しい場所でも、ほっと一息!

     ショウジョウバカマ           オオカメノキ               ハンミョウ
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 久々に足がすくむ道となりましたが、何とか登り切り 釈迦ヶ岳最高点(1,097m) に到着しました。
三角点はもう少し先にあるようです。

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 展望は四日市方面に開けます。

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 更にその先、三角点がある山頂へ向かいます。

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 午前10時50分、釈迦ヶ岳(1,092m)山頂に到着しました。

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 ここも最高点と同じく東に眺望が開けます。四日市市から伊勢湾まで遠望できました!

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 三等三角点  点名:釈迦ヶ岳

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 休憩するにも日陰は無く、昼食をとるにも時間が早かったため、早々に県境稜線縦走路の分岐まで戻りました。

 縦走路の途中、恐怖! 大蔭のガレ が見えました。 あの稜線を歩いたのかと思うと…

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大蔭のガレ

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 眺望の良い稜線をすすみ、午前11時50分 猫岳(1,057m)に到着しました。

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 引き続き稜線を進みます。

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 この表示は見覚えが! 3年前の雪の羽鳥峰で、山頂目前で見つけた立て看板です!
       あの時… この看板を見つけてどれだけほっとしたことか…  懐かしい…

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 12時40分、羽鳥峰(823m)に到着しました。

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 正面に御在所岳が見えます。               相変わらず猫谷林道は崩落したままです。

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 下山道の分岐となる羽鳥峰峠は目と鼻の先です! 一気に駆け下ります。

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 羽鳥峰峠から見上げる 羽鳥峰 は真っ白な砂山です。

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 羽鳥峰峠から猫谷ルートで下山します。さすが谷ルート、変わった造りの堰堤がいくつも登場します。


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 中でも、林道の登山口付近にある堰堤は、なわだるみ堰堤 と名付けられ国の有形文化財に登録されています。


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 第一堰堤、第二堰堤それぞれ登録されています。
 
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 この堰堤の登場で林道と合流です。林道とはいっても道は荒れ車は通ることができません…

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 駐車場まであと少し!                               アケビの花

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 14時00分、駐車場に到着しました。
二つの滝を見ながら登る庵座谷登山道、なかなか面白いコースです。運命の分かれ道は『中尾根5分』がおすすめです。あと、大蔭のガレを通るため下山でこのルートを選択しないほうが良いと思います。


 追記・・・この記事はは5月のものです。梅雨の時期あたりから庵座谷登山道はヒルが大暴れするようです。とくに庵座の滝周辺から三段の滝あたりは大量発生しているようです。



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